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西郷南洲翁遺訓

話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」

話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」

話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」長尾 剛著
I Love 049にとってとっても大切な人にプレゼントするために購入した本ですが、夏休みということもあり、数時間で読める分量だったので、傷つけないように、折り目をつけないように読んでしまいました。
久しぶりに読みました「南洲翁遺訓」。やっぱり西郷さんってすばらしい方ですね。内村鑑三氏が欧州向けに書いた「代表的日本人」という本に登場するのが、なんと、日蓮大聖人と上杉鷹山と二宮尊徳と中江藤樹、そして西郷隆盛なのです。江戸以降の人物ですが木戸でもなければ坂本竜馬でもなく、勝海舟でもなければ島津斉彬でもない。
読んでるうちに、もっと読みたくなって、内容すべてを網羅している別の「南洲翁遺訓」を買ってしまいました。同時に、その大切な人は西郷で私は大久保に似ていると自分ながら勝手に思っていたので、「西郷と大久保」という本も買ってしまいました。
プレゼント用に買った本ですが、これ位の分量なら、普段本を読まない人でも何とか読みきれると思われます。これで西郷さんの生き方というか生き様が十分伝わると思います。彼がこれを呼んで別の書を手にしてくれることを心から願います。

言志四録

言志四録 佐藤 一斉著

言志四録 佐藤 一斉著

言志四録
佐藤 一斉著
いわずと知れた「言志四録 佐藤 一斉著」をはじめて読みました。I Love 049にとってとっても大事な人が、とっても責任のある立場になるということで、普段から「さいごうどん」が彼のあだ名なので、その人物をたぶん知らないであろうから、人物としてもとっても立派な方だから、風貌だけでなく人格も西郷さんみたいになれたらとの思いをこめて、「南洲翁遺訓」を選びました。
けちなI Love 049は、そのプレゼント用に購入した”話し言葉で・・・という「南洲翁遺訓」”を先に自分で読んでしまいました。彼自体は普段本は読まないのであまり難しいのは読んでもくれないと思い、簡単な読みやすいこの本を選びました。
昔難しいほうの「南洲翁遺訓」を読んだことがありますが、これは再度読まねばと別で一冊買ってしまいました。(こちらは新訳の本)
って、全然「言志四録」の説明になっていませんが、その「南洲翁遺訓」の元となったのがこの「言志四録」なのです。西郷さんが島流しの刑に遭ったときにじっくりと読んだ本です。人の生き様、日本人の生き様は画くあるべしと、孟子・孔子・舜等昔の中国の偉人たちの書物を参考に佐藤一斉先生が生き様を書いた本です。
恥ずかしながら、一読終了後、自分自身の勉強のため、現在その条文をすべて書き出しています。なんといいますか、初めてです。本を書写するのは昔の勉学法ですが、今になってやらねばと気付きを得ました。日に日に肉となり骨となってくれるよう、学ぶだけでなく行動を伴って学んでいきます。
少にして学べば、即ち壮にして成すことあり
壮にして学べば、即ち老いて衰えず
老にして学べば、即ち死して朽ちず
って聞けば、何かしなければと思いますよね?!

宮大工の人育て

宮大工の人育て 菊池 恭二 著
宮大工の人育て
菊池 恭二 著
I Love 049は建築の世界に身をおく身。なかでも職人さんをはじめとする人育てや、日本古来の建築技術には大変興味があります。
その日本建築という意味では、昭和の大棟梁、西岡常一棟梁をおいて、日本建築を現場目線で語れる方は他にはいないでしょう。I Love 049も西岡棟梁の著書は複数読ませていただきました。
そんな中、この著者の菊池棟梁は、西岡棟梁と一緒に仕事をしたというではないですか。宮大工さんはもとより、大工さんの著書というのは非常に数少ないので、見つけるたびに購入するようにしております。
さて、その本の中身はというと、西岡棟梁の人育てを間近で見た著者が、その人育てを本にまとめたといえるでしょう。もちろん著者の人育ての考え方も掲載されています。
簡単に言えば、仕事は教えてもらうのではなく、盗むものといった、職人さんの世界ではある種一般論みたいな、仕事への取り組み方が紹介されています。
現在、仕事は教えるものではなく盗むものといった昭和の先輩と、教えてもらった仕事しかしない、出来ない、しようとしない平成の子が職場に共存している状況の中では、仕事は盗むものといった考え方を指示したいのですが、後継がそれでは育たないという現実を踏まえると教えていくしかないのかとずっと思っておりました。
しかし昔の方の著書(明治期や世界の本ではそれ以前のもの)を読むと、やはり「仕事は盗むもの=本人のやる気がないと何事もうまくいかないよ」というのが歴史であり、人の道であるならば、やはりあえて仕事は教えず、育たないのなら自分の代で終わりでも仕方ないかと考えるようになっています。I Love 049自身も、やっぱり人はやる気、志がないと何事もうまくいかないというのが信条です。ですから、もし仕事を教えるのであれば、仕事そのものを教えるのではなく、仕事への取り組み姿勢を教えるようにしようとしています。
もちろんI Love 049自身も日々勉強ですので一緒に切磋琢磨し、自己実現に向けて努力しているところでございます。

・・・・って、仕事は盗むものって言ってるのと一緒か?やっぱり人は向上心と努力がなければ腐っていくと先人が言ったことは正しいと信じます。同僚の大工さんは、「俺は馬鹿だから大工になったんだ」というけれども、彼は日々大工仕事に打ち込み、向上心をもって日々を過ごしているので今では立派な棟梁としてお施主様からも信頼を得ています。馬鹿とかそんなではなく、学歴なんていらないよ、学力を身につけなければ人生無駄に過ごしたことと同じだと先人も言われています。よみ・かき・そろばんの先に人生で追い求めるもの、たった小学校6年、中学校3年が基準で進学先の高校が決まり3年を過ごし、その先に大学にいきたければ進学する、進学できてしまう今の日本にあって、学歴なんて何の意味も持たないとI Love 049は思っています。何もというと語弊がありますが、たった16年間、しいて言えばたった9年でその後の進学先がほぼ決まってしまうのは仕方がありません。学歴が決まってしまうのは仕方がないといえます。がその後の長い人生で身につける学力を決めるのは、私たち自身の生き方次第です。そんなことを再考させられた著書でした。

ペリー艦隊日本遠征記

著Matthew Calbraith Perry

著Matthew Calbraith Perry


ペリー艦隊日本遠征記
=Matthew Calbraith Perry著=
新聞の広告に掲載されているのを見つけ、すぐさまamazonで注文しました。普段は本屋さんへ出向くのですが、置いてない可能性とすぐに手にしたかったという理由でamazonnで頼みました。
正直に申し上げると、I Love 049が知っている「ペリー来航」の歴史とはかなり違うということです。つまりは日本の教科書と学校が教える歴史の事実は事実として正しいのかもしれませんが、表面的な事実の裏に真理は隠されているというのが実感です。
丁度この本を読破しそうな頃、私たち若人の会合に麻生総理が登壇し演説をされたのですが、その演説の中に「高齢者は働くことしか能がない」と言われ、メディアに叩かれました。確かにこの言葉を発言されたのは事実ですが、総理が伝えたかったことは
「高齢者の方たちは働くこと、仕事には非常に長けている。この高齢になり引退し、納税者から受給者になってしまっているが、この能力を再度活用し、受給者から納税者に変えることが出来れば日本の社会は大きく変わる。あなたたち若者にはそれを成しうる可能性がある。是非この高齢者たちを今一度社会に貢献できる仕組みをつくろうではないか!」
ということだったのです。確かに総理という立場を鑑みると、言ってしまった事実は軽率であったのでしょう。ですが、この素晴らしいメッセージを歪んで伝えてしまうメディアの怖さを始めて知りました。先の東国原知事の衆議院選挙立候補に関するメディアの伝え方、テレビ番組の製作過程等最近やっと問題視されるようになった放送倫理、果たしてメディアのあり方としてこのままで良いのか甚だ疑問です。
やはり明くる日に麻生総理の発言を別の若人仲間と話すと、やっぱり報道で伝え知ったことしか知らず、やっぱり総理は・・・となっていました。メディアの怖さを知りました。
著:Matthew Calbraith Perry

著:Matthew Calbraith Perry


長々と申したのは、歴史認識においてもそうではないか?ということです。私たちはメディアに踊らされて歴史認識を誤って解釈していないか?果たして逆の立場から世界と歴史を見れているか?ということを実感として感じた初の書物です。
今、「沖縄は中国領です。」といったらどうでしょう?一笑に付されますよね。ですが、このペリーが浦賀に来航する前に寄った沖縄、琉球王国は、王国といえども鹿児島の薩摩藩の属国であり、中国の属国であったと思われていました。しかしペリーが独自に条約を琉球王国と締結しようとした時に琉球人は、「琉球王国は中国の支配下にあるので、勝手に条約など締結し得ない」と言っているのです。これを聞くと「沖縄は中国領である」といわれても笑っていられなくなります。
歴史問題は確かに深いです。簡単に竹島返還、北方四島返還なんて政治家はいえないでしょう。勉強されている政治家は特にいえません。日本も開国時、北海道の函館を開港するのですが、函館を蝦夷地といい、アイヌの民と日本人を分けて考えています。
この「ペリー艦隊日本遠征記」はアメリカの上院議会に提出された報告書です。ペリーは独立したアメリカという国家から、現在とほぼ変わらないアメリカの議会制度にのっとって、正式に派遣された艦隊なので、予算を使う以上、しっかりとした報告書の提出が求められます。その報告書の一部が本になったのを読むことが出来るのです。
これを読んで私が知っている歴史観と違うのは・・・・・(ちなみにI Love 049は日本史専攻でした)
不平等条約は確かに不平等、だけど日本政府が提示したのは、全てほしいものはあげますよ!ということだった。だから価格を決める権利がないというのはおかしく、あげるつもりなんだから価格なんていくらだっていいし課税なんてどうでもいい。しかも日本は当時鎖国制度化にあったのだから、物の価格なんて知らないし、長崎の出島での貿易は、オランダと中国が政府に物を献上するというシステムであったから、関税というシステムの理解なんて出来なかった。確かに貨幣は流通していたが、物の取引は物々交換が主流であった。日本はアメリカに物を輸出するつもりなんてなかった・・・・etcの事情によっているので不平等というよりはむしろ日本側の提示した条件にかなうものでもあったのです。
そもそも日本に開国を迫った大きな理由は、アメリカの世界戦略ももちろんですが、当時アメリカの捕鯨船が日本近海で難破し日本に漂流すると、当時の鎖国政策、キリスト教の禁教により、問答無用で切り捨てられている事件も数件起きていたので、自国の民の安全を確保するためにも日本の開国は求められたのです。日本側も、勉強熱心で上級高官は歴史や国際事情もよく知っていて勉強されていて、人間の権利というものが欧州でどのように確立されていったかも重々承知であったそうです。ですから、ペリーが要求したことは今の日本人の感覚では当たり前の要求であると言わざるを得ません。しかもペリーのその交渉の仕方が、当時の日本人が重んじた礼を欠くことなく、武力はあれども行使せず、融和を求めていることを強調したので、「和を持って尊しとなし・・・」の日本人の感覚には受け入れやすいものだったと感じられます。

当時の日本人は、世界で一番高貴な民族は日本民族であるという姿勢を貫き通していた。イギリスやロシア、その他欧州諸国がどんなに開国を迫ってものらりくらりと屈しなかったほど交渉に長けていた。ペリー艦隊の乗組員は世界を一周して日本にたどり着き、世界の多くの文化、国、民族を見て廻ってきて、日本人を見て思ったことが、「世界にこんなに幸福な民族があったのか。豊かなもの貧しいものはあれど、全てがそろって幸せそうにしている。こんな国がこの世にあるなんて・・・」だそうです。

ペリーは当然アメリカこそが一番素晴らしい国で、安全を求め富をもたらすことは素晴らしいことだと信念を持って日本を開国させたのは事実でしょう。同様に自国の利益を追求し他国を侵略することを良しとした当時の世界観の中にあって、「資本主義」が横行し日本にも確実にその後定着していきました。日本もその過程で朝鮮を侵略し、台湾を統治し、中国と戦争し、ロシアと戦争し・・・となっていったのは史実にあるとおりでしょう。
ここでI Love 049は思いました。ペリーが日本にもたらした開国によって「資本主義」が同時に日本にもたらされました。坂本竜馬は海援隊を組織し初の民間貿易を行っています。資本主義なのです。その竜馬に習い、岩崎弥太郎が三菱を起こし、資本主義は時代を捉えます。果たしてこの歴史はよかったのか?それまで、鎖国の間260年間も戦争なんてせず、天下泰平の世とまで言わしめ、ペリー艦隊の従者が「こんなに幸せそうな民族」とまで言わしめた当時の日本が、その後数十年間で何回戦争しているのか?礼節をわきまえ、足るを知ったかつての日本民族は「資本主義」によって、足るを忘れ、人のものを奪う侵略戦争をよしとし、侵略とまでは言わずともそのまま現在まできてしまっていないか?資本主義では許される企業ののっとりも、侵略といえないか?日本国民は和をもって尊しとなしの精神で、足るを知る民族であるべきではないか?確かに開国は世の流れで、いつかは必ず開国はしなければいけなかっただろうが、「資本主義」まで必要であったか?かの英雄、I Love 049も大好きな坂本竜馬、でも別の角度から見ると、幸せな日本国民を資本主義に導いた先人とは言えないか?
非常に深く考えさせられた本でした。とっても文字は小さく分厚い本ですので、大分読むのに時間がかかってしまいました。

楽しい人生を生きる宇宙法則 小林 正観著

楽しい人生を生きる宇宙法則 小林 正観著


楽しい人生を生きる宇宙法則 小林 正観著
I Love 049が本好きなのをご存知で、部屋を整理していたら出てきて、処分するのももったいないからと頂いたものです。
正直私自身は本を選ぶ時に様々な角度から検討し、読む本を選んでいます。ですので、人からの頂き物という本は、進んで手に取れませんでしたが、実際読んでみると「なるほど~」と思える素敵な本でした。
著者の小林氏は、表題の通り「宇宙法則」を研究されている方で、物事の摂理というか、人間の力を超越した何かを宇宙に当てはめ、というと語弊があるかもしれませんが、解釈、説いておられる方です。
人は生まれながらにして運命は決まっていて、人生は、決められた、定められた道を歩いているだけだと。但し、そのただ歩いているのではなく、悩み苦しみ必死に歩んでいるのだけれども、それも実は定められた運命であると。
ある受験生が氏に問うたそうです。
「私は**大学に合格しますか?」
氏は言います。「合格します」
受験生:「それでは私がもう勉強をやめても合格するのですか?」
氏:「はい」「でもあなたは私が勉強しなくても合格するといっても、やっぱり勉強するでしょう?」
受験生:「はい」
氏:「そうなんです。結局全ては描かれているんです」
確かにそう考えると、思い悩んだ時はかなりプラス思考でものを考えられるようになります。だって、決まっていることは変えられない、であれば受け入れるしかないのです。確か先人も言ってました。
「私には変えることの出来ないものを受け入れる平穏な心、変えることの出来るものを変える勇気、両者の違いを見分ける知恵が備わっている」と。
他にも、「人から頼まれごとをされる人間になりなさい。頼まれるとは人のために尽くすこと。人から頼まれるとは、人に使われること。自分のことばかりで行動する人は、いつも疲れるという。”つかれる”ではなく”つかわれる”人間であったほうが人生を楽しく生きられる」と。
この言葉は私の心に響きました。使われる人間になる。私の人生訓ページに書き込みました。
一読を進められる本です。

モトローラ S9

モトローラ S9


朝さんしながらスピード・ラーニングを聞くなんて、なんて贅沢な環境なのでしょう(^^♪
その・・・・朝さんしながら、汗をたっぷりかくわけですよ・・・・・・・・・ケーブルはやっぱりウザったく・・・・・・・・・・・何か良い方法はないかと・・・・・・・・
ありました!
BlueToothなんだから、かんたんにワイヤレスになるんですね。しかもカナル型で耳に埋め込む?やつだから、セット物のイヤホンと比べると格段に外れにくく、聞きやすい!!
しかも電話が出来てしまう!・・・・・・・・・・・・・・・傍から見ると独り言を言っているように見えるので、電話の時は、電話を持つようにしています(>_<)

さて、さて、スピード・ラーニングを始めて3日目が過ぎ、友人とカレーやさんへ。ふとしたことから、スピードラーニングの話題が・・・
中国語で言ってみる、「中国語を教えて」・・・・・・・・・・いえてしまった!
酔った勢いといえども、普通に言えてしまった!!!!(^^)!これは凄い。
友人はビックらこいていました。

14日夜にスピードラーニングが到着。
15日朝さんから、聞き始め。・・・・・・ま、まったく分からないも、日本語訳が後に続くのでなんとなく。
16日朝さん、一通り聞き終わり、2周目に突入。・・・・・・ちょこっとは聞くようになったかな?
17日朝さんはしないで友人が早朝より向かえにくる。で、カレーやで、何と口から中国語が飛び出す! (*_*)ビックリ。帰り際、「ザイヅェン」、・・・・・・・・・・・・・言えてる。
18日朝さん、なんか聞くように慣れてきてる。これはいけるかも、という感じ。でもまだまったくといって良いほど出来ませんよ!正直に言うと。

スピードラーニング 中国語

スピードラーニング 中国語


6月14日(日)に、大分いい気分で酔っ払って家に帰ると、届いていました。
あの・・・・・・・・
例の・・・・・・・・・
中国語の・・・・・・
「スピード・ラーニング」が!!!!!
それでは早速明日の朝さんから始めなければ!・・・・・・・・?携帯電話で????
ってことは、I Lovew 049の携帯電話、「S21HT」にデータを取り込む?この酔っ払い状態で????

なんとかスムーズに取り込みました。これで明日から中国語スピーカーの仲間入り!!!

スピード・ラーニング 中国語

スピード・ラーニング 中国語


一昨日連絡したスピードラーニングの「中国語」バージョンの発送のご案内がメールで届きました。一週間以内ということだったので普通なのですかね?ま、川越駅にある事務所からの発送なので自宅から数分しか離れていないからなのかもしれません。ヤマト運輸で発送するのも馬鹿らしいくらい近くなのに、やっぱり運送業者さんが届けるのですね。多分川越駅からヤマト運輸までのほうが遠いのでは?と思うI Love 049ですが、教材の到着を楽しみに待ちましょう。
以下案内メールです。

お待たせしました!
本日、教材のお届け手続きが完了いたしました。
まもなくお手元に届きますので、お楽しみにお待ち下さい。
万一、一週間が経過しても届かない場合は、お手数ですが
弊社までご連絡をお願い致します。

◆◇ お願い ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
教材のお届け先及び電話番号が変更になる場合は、お早めにご連絡くだ
さい。ご連絡がいただけない場合、教材のお届けが出来なくなる可能性
がございますのでご注意ください。

◇ご連絡いただく際は、会員番号、お名前、お名前のフリガナ、変更前
の住所・電話番号を添えてお知らせください。

◇本メールは発信専用のため、このメールにご返信いただいても受付し
ておりませんので、あらかじめご了承ください。

‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆●

決意

スピード・ラーニング 中国語

スピード・ラーニング 中国語


2009年6月12日 スピードラーニング 中国語バージョン 注文しました。
NETでいくばくかの記事を読み、とりあえず自分でやってみなくちゃわかんねえと考えるI Love 049は、実践あるのみです。
なんたって大学時代に遊びまくる(人生経験をいっぱい積む)、かわりに英語だけは話せるようになろうと米国のフリースクールに通ってほぼ独学、ま、そこで生活すれば生活に必要なので必死に話す訓練をし、英語は話せるようになった経験を持つI Love 049は、向こうの人たちが普通にスペイン語を話す姿に非常に違和感を覚えました。だってわれわれ日本人は島国で、異国の言葉なんかに触れる機会といえば映画ぐらいなものです。それが国境を接する国々では、隣国の言葉を話すなんて当たり前の話で私たち日本人の感覚のほうがおかしいということに気づかされたのです。
その当時お付き合いしたフランス人の彼女は、祖父がスペイン人で母がイタリア人、母国語は当然フランス語だけど、同じラテン語からの派生語だからと、その3ヶ国語を自在に操っていたものです。その彼女とメキシコに旅行にいったんですが、そりゃあもう、その堪能振りにビックリしたものです。当然彼女とI Love 049は英語での会話で、彼女は4ヶ国語を自在に操っていたのです。
それはさておき、英語は世界共通語として当然話せるべき言葉であるというのはI Love 049の持論で、さらに別の言語を操れるというのが国際人として然るべきと信じ、やはりそれならお隣の国の言葉、言い方を変えると、日本語の元の言葉である「中国語」以外にないとI Love 049は「中国語」マンダリンを選択しました。
毎朝の朝さんで自然の言葉を聞くのも楽しみだったんですが、その時間を利用し、「中国語」を聞き流すというのは、まさにI Love 049にはうってつけなのです。I Love 049は語学、言語についてはこう考えております。
“言葉というものは、正常な人間で、ちゃんと人間生活の中で生活していれば、必ず話せるようになる!人が言葉を覚える順序は、赤ちゃんを見てれば分かるように、ただ聞いているうちに言葉が少しずつ分かるようになり、次に少しずつ話せるようになり、最後に会話が出来るようになる!と。読み書きは、学のある人だけが出来る、と。”
私たちだって、最初に話せるようになり、それから読み書きを教わったはずです。ですから、言語は話せれば十分用は足せ、さらに漢字が通じるお国なので、私たち漢字圏の日本人は「中国語」の読み書きは多少は出来ることになります。
なにはともあれ、朝の時間を使って、何を言っているか分からずとも、継続は力なり!を信じ年内、およそ6ヶ月間はやり続けてみます。そのご報告もあわせ備忘録として書き綴っていくつもりです。

だって、いくら努力したって報われなくとも何も失いはしません。ただあ~あと思うだけです。やっぱり無理だったかと、残念がるだけです。どっちにしたって、自然の言葉を聴いているか、中国語を聞いているかの違いなんですから。
だけど、もし仮にその努力が報われたら、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とてつもなくI Love 049の人生を豊かにすること請け合いです。

教材が届くのを楽しみに待つI Love 049でした。

ずーっと梅雨空みたいな天気が続いていたら、どうも梅雨入りした模様。ここ3週間ぐらいTVをまったく見ていません。新聞は読んでますが、政治経済面と埼玉版ばかり目を通していて、社会面を見ていないのかな~?
さてさて、梅雨空の様子を「朝さん」から見てみましょう。

6月6日 雨で朝さん中止

6月6日 雨で朝さん中止


この写真は夜デートで待ち合わせをしている間に撮ったもの。朝は大雨だったんだけど夜は一応持ち直しました。
6月7日 川越水上公園

6月7日 川越水上公園


6月7日 快晴とまではいわないまでも、まあまあの天気。朝さん慣行。
6月8日 川越水上公園

6月8日 川越水上公園


6月8日 川越水上公園にて朝さん。ポツリポツリとは雨が降っていましたが、一時間外にいても濡れないぐらいの弱い雨でした。
6月9日 川越水上公園

6月9日 川越水上公園


6月9日 天気はまずまず。涼しいぐらいが丁度良いですもんね。今日は朝さんが終わって帰ってお風呂から上がったらそのまま7:30ぐらいから書斎の模様替えです。午前中と思ってましたが結局丸一日かかってしまった。ていうか、まだ片付いていない。
6月10日 川越水上公園

6月10日 川越水上公園


6月10日 なんか憂鬱な天気が続いています。が、無事に朝さんは慣行です。気がかりだった大きな犬の必死な兄さんは来なくなったが、代わりにその親父と思われる人がその犬を連れていた。チョットは言う事を聞いてる感じ。
6月12日 新宿区高田馬場

6月12日 新宿区高田馬場


11日は雨で朝さん中止して、何と常々考えていた「中国語」の勉強に着手。ウォーアイニー。ニーアイウォー、マー?
夜は飲み会で早く帰ろうと思っていたにもかかわらず深酒。事務所に泊まりました(>_<)
12日 というわけで朝さんできず。着替えもなく、中年の体臭がしていないか一日中気がかりな日を送りました。
中国語のマスターのため、スピードラーニングという、今石川遼君が同じものの英語バージョンで学習中という、聞き流す勉強方を取り入れようと、早速注文しました。これについては別記事で書いていきます。
6月13日 川越水上公園
昨日の夜は、新宿で飲み歩きました。各種バーを渡り、2人分都合2万円も飲み代で払いました。帰宅は25:00過ぎ。朝さんをすると彼女に誓いおやすみなさいしました。
13日
で、無事朝さんができたので6:00に電話をすると・・・・・・・・・・・・・・・・・出ない。
自分は寝てるのね(ーー;)
梅雨入りしたイヤーな季節の始まりです。元気に乗り切って行こうと決意するI Love 049でした。

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